FAQ / よくある質問
よくある質問
解体工事にまつわる疑問に、松山の解体専門会社がお答えします。ここにない疑問は、お電話・フォームからお気軽にどうぞ。
費用のこと
見積りは本当に無料ですか?しつこい営業はありませんか?
現地調査・お見積りは無料です。見積り後のご判断はお客様にお任せしており、無理な営業はいたしません。相見積もりも歓迎です。
解体費用の相場はどれくらいですか?
松山市の木造住宅で坪あたり3.1万〜4.6万円が目安です(当社設定・税別・本体工事)。30坪なら約98万〜152万円。当社の公開事例では木造2階建て約30坪を約100万円で施工しています。くわしくは費用・相場ページをご覧ください。
追加費用が発生するのはどんなときですか?
主に「地中埋設物(古い基礎・浄化槽・ガラなど)が出てきた」「アスベスト含有建材が見つかった」「残置物が想定より多かった」場合です。当社は見積り時に増額の可能性がある項目を先にご説明し、実際に発生した場合も写真つきでご報告のうえ、ご相談してから進めます。
支払いはいつ、どのように行いますか?
お支払いの時期・方法はご契約時に書面で明確に取り決めます。ご不安な点やご希望(分割のご相談など)があれば、お見積りの際に遠慮なくお申し付けください。
ほかの会社と相見積もりをしてもいいですか?
もちろんです。当社の見積書は項目ごとの内訳を明記しているので、他社様のお見積りと比較しやすくなっています。金額だけでなく「廃棄物を誰がどう処理するか」もぜひ比較してください。
手続きのこと
解体工事に必要な手続きは何ですか?
延床80㎡以上の建築物の解体には建設リサイクル法の事前届出が必要です。そのほか道路使用許可などの手続きも、基本的に当社が代行・サポートしますのでご安心ください。
電気・ガス・水道は止めておくべきですか?
電気とガスは着工前にお客様から各社へ連絡し、引き込み線・メーターの撤去を依頼してください(連絡先・手順はご案内します)。水道はほこり対策の散水に使わせていただくことがあるため、止める前にご相談ください。
建物滅失登記とは何ですか?
登記されている建物を解体した後、1か月以内に法務局へ申請する登記です。当社が登記に必要な取毀(とりこわし)証明書を発行し、手続きの流れをご案内します。ご自身での申請も可能ですし、土地家屋調査士のご紹介もできます。
家を解体すると固定資産税が上がると聞きました。本当ですか?
建物分の固定資産税はなくなりますが、住宅が建っていた土地に適用される「住宅用地の特例」が外れるため、土地の税額が上がる場合があります。解体の時期や解体後の土地の使い方によって影響が変わるため、売却・活用のご予定とあわせてご相談ください。当社は宅建業者として土地のご相談にも対応します。
工事期間はどれくらいかかりますか?
木造30坪前後の住宅で、着工から1〜2週間程度が一般的です(天候・立地・分別の量によって前後します)。届出などの準備期間を含めると、ご相談から完工まで1〜2か月を見ていただくと余裕があります。お急ぎの場合はその旨お知らせください。
ご近所のこと
近所への挨拶はどうすればいいですか?
着工前に当社スタッフが近隣の皆様へごあいさつに伺い、工事期間・作業時間・連絡先をお伝えします。お客様にご同行いただけるとより丁寧ですが、遠方の場合などはお任せいただくことも可能です。
騒音やほこりの対策はどうしていますか?
養生シートで建物を囲い、散水しながら解体してほこりの飛散を抑えます。騒音の大きい作業は時間帯に配慮し、現場周辺の清掃も毎日行います。
工事中の事故やトラブルが心配です。
有資格のオペレーターによる重機作業、誘導員の配置、毎朝の安全確認など、安全管理を徹底しています。万一に備えた体制・保険等の詳細は、ご契約時に書面でご説明します。
家財・残置物のこと
家具や家電が残ったままでも解体できますか?
はい、残置物ごとお引き受けできます(処分費が別途かかります)。一般的に、ご自身で処分いただくほど費用は抑えられます。現地調査の際に「残すもの・こちらで処分するもの」を一緒に整理しましょう。
仏壇や位牌、思い出の品はどうすればいいですか?
仏壇・神棚などは解体前に閉眼供養(魂抜き)をされる方が多く、ご希望があればお寺・神社への手配の流れをご案内します。アルバムや貴重品は着工前にお客様ご自身で保管をお願いしています。
庭木や物置だけの撤去もお願いできますか?
はい。ブロック塀・カーポート・庭石・物置だけの撤去など、小さな工事も歓迎です。当社設定の目安で、カーポート3万〜10万円、庭木・庭石5万〜30万円です。くわしくは小規模解体のページをご覧ください。
建物・土地のこと
アスベストが使われているか分かりません。大丈夫ですか?
法令にもとづき、解体前に石綿の事前調査を行います。2006年9月以前の建物は屋根材・外壁材などに石綿含有建材が使われていることが多いですが、適切に調査・処理すれば心配はいりません。当社は特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を保有しています。松山市にはアスベスト調査の補助(1棟上限25万円)もあります。
井戸や浄化槽があります。どうなりますか?
浄化槽は汲み取り・清掃のうえ撤去します(当社設定の目安で5万〜15万円)。井戸は埋め戻しを行います(同3万〜10万円)。ご希望に応じてお祓いの手配の流れもご案内します。見積り時に場所を教えていただければ正確に反映します。
空き家のまま放置しておくとどうなりますか?
老朽化が進むと、台風時の飛散・倒壊・不審者や動物の侵入など近隣への危険が増します。市から「特定空家」に指定されると指導・勧告の対象になり、勧告を受けると住宅用地の税特例も外れます。一方で、松山市には解体補助(上限100万円・島しょ部160万円)があり、危険度が高い建物ほど優先されます。早めのご相談をおすすめします。
解体した後の土地の売却や活用も相談できますか?
はい。当社は宅地建物取引業の許可(愛媛県知事(2)第5441号)を持つ解体会社です。更地にした後の売却・駐車場などの活用・管理まで、窓口ひとつでご相談いただけます。「売れるなら解体したい」という順番のご相談も歓迎です。