Subsidy / アスベスト・ブロック塀
アスベスト調査・ブロック塀撤去の補助金(松山市)
解体本体の補助金のほかにも、使える制度があります。
アスベスト含有調査の補助(令和8年度)
| 補助額 | 調査1箇所につき10万円・1棟につき25万円が限度 |
|---|---|
| 対象 | 民間建築物のアスベスト(石綿)含有調査 |
| 受付 | 令和8年4月15日〜令和9年1月29日(先着) |
| 注意 | 除去工事費そのものへの補助はありません(調査費用への補助です) |
そもそも、なぜアスベスト調査が必要?
法改正により、一定規模の解体・改修工事では石綿の事前調査と結果の報告が義務化されています(建築物の調査は有資格者に限定)。2006年9月以前に建てられた建物は、スレート屋根・外壁ボード・床タイルなどに石綿含有建材(レベル3)が使われていることが多く、住宅の解体でも調査は避けて通れません。
当社は特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可(愛媛県 03852191447)を保有しています。石綿含有廃棄物にも法令に沿って対応できる体制で、調査から届出・解体・処分まで一貫してご相談いただけます。
ブロック塀等の安全対策補助(令和8年度)
| 補助額 | 上限30万円 |
|---|---|
| 対象 | 危険なブロック塀等の撤去・安全対策 |
地震のたびに、老朽化したブロック塀の倒壊事故が問題になります。通学路に面した古い塀は特に注意が必要です。撤去費用は10万〜30万円が目安(当社設定の目安・規模や立地で変動します)。補助を使えば実質負担を大きく抑えられる可能性があります。
※制度の内容は松山市の公表情報(令和8年度)にもとづきます。予算・要件・受付状況は変わることがあるため、最新情報は必ず松山市公式サイトでご確認ください。補助金は要件を満たし交付決定を受けた場合に受けられるもので、必ず受けられるものではありません。このページの最終更新:2026年8月9日