Price / 60坪の解体費用
60坪の家の解体費用(松山市)【2026年版】
延床60坪(約198㎡)は、大型の住宅や古民家、農家住宅に多い規模です。母屋に加えて納屋・蔵・車庫などの付属建物をまとめて解体するケースも少なくありません。
木造・延床60坪(約198㎡)の解体費用の目安
約177万円 〜 235万円
税別・建物本体の解体費用。ブロック塀・庭木・残置物などの付帯工事は別途。
算出方法:当社設定の木造坪単価3.1万〜4.6万円/坪に、建物規模による係数を加味(2階建て・標準的な立地の場合)。
60坪の解体で知っておきたいこと
古民家は太い梁や土壁など分別に手間がかかる一方、瓦や庭石の量も多くなりがちです。付属建物も含めた「敷地全体でいくらか」を現地調査でまとめてご提示します。
60坪の解体工事の工期と、よくある付帯工事
工期の目安:着工から約2〜3週間(天候・立地・分別の量で前後します。届出などの準備を含めると、ご相談から完工まで1〜2か月をみていただくと余裕があります)。
この規模の解体工事で、あわせてご依頼いただくことが多い付帯工事:
- 納屋・蔵・車庫など複数棟の一括解体
- 瓦・土壁の分別処理、庭石・庭木の処分
費用の内訳と「上がりやすいケース」
解体費用の内訳(仮設・本体の取壊し・廃棄物の処分・付帯工事・諸費用)と、追加費用が出やすい条件は、坪数を問わず共通です。費用・相場トップで詳しく解説しています。お見積りを取ったあと、見積書のどの行を確認すべきかは解体工事の見積もりガイドにまとめました。
補助金で実質負担を抑えられる場合があります。松山市の老朽危険空家除却事業は、対象になれば補助対象経費(税抜)の4/5・上限100万円(島しょ部160万円)。ただし交付決定前に契約すると対象外です。契約前にまずご相談ください。→ 補助金について詳しく
60坪の解体でよくいただくご質問
母屋と納屋をまとめて解体すると安くなりますか?
はい、まとめてのご依頼をおすすめします。重機の回送や仮設(養生)を一度で済ませられるため、別々に工事するより総額を抑えやすくなります。敷地全体でのお見積りを無料でご提示します。
古民家の梁や建具を残したいのですが、可能ですか?
可能です。太い梁・建具・欄間などは、手壊しで丁寧に取り外してお渡しできます。取り外しの手間の分費用はかかりますが、ご希望があれば現地調査の際にお申し付けください。