Price / 40坪の解体費用
40坪の家の解体費用(松山市)【2026年版】
延床40坪(約132㎡)は、ゆとりのある2階建てや、昔ながらの間取りの実家に多い規模です。「実家の解体」のご相談で特に多い坪数です。
木造・延床40坪(約132㎡)の解体費用の目安
約130万円 〜 184万円
税別・建物本体の解体費用。ブロック塀・庭木・残置物などの付帯工事は別途。
算出方法:当社設定の木造坪単価3.1万〜4.6万円/坪に、建物規模による係数を加味(2階建て・標準的な立地の場合)。
40坪の解体で知っておきたいこと
40坪クラスになると、廃棄物の量が総費用に効いてきます。当社は産業廃棄物の収集運搬・処分業許可を持ち、現場で分別しながら自社ルートで処理するため、処分費のムダを抑えられます。
40坪の解体工事の工期と、よくある付帯工事
工期の目安:着工から約1.5〜2週間(天候・立地・分別の量で前後します。届出などの準備を含めると、ご相談から完工まで1〜2か月をみていただくと余裕があります)。
この規模の解体工事で、あわせてご依頼いただくことが多い付帯工事:
- 納屋・物置など付属建物の解体
- 浄化槽の撤去・井戸の埋め戻し
費用の内訳と「上がりやすいケース」
解体費用の内訳(仮設・本体の取壊し・廃棄物の処分・付帯工事・諸費用)と、追加費用が出やすい条件は、坪数を問わず共通です。費用・相場トップで詳しく解説しています。お見積りを取ったあと、見積書のどの行を確認すべきかは解体工事の見積もりガイドにまとめました。
補助金で実質負担を抑えられる場合があります。松山市の老朽危険空家除却事業は、対象になれば補助対象経費(税抜)の4/5・上限100万円(島しょ部160万円)。ただし交付決定前に契約すると対象外です。契約前にまずご相談ください。→ 補助金について詳しく
40坪の解体でよくいただくご質問
実家に家具がそのまま残っています。片付けから頼めますか?
はい、残置物ごとお引き受けできます(処分費が別途かかります)。ご自身で処分いただくほど費用は抑えられるため、現地調査の際に「残すもの・こちらで処分するもの」を一緒に整理させていただきます。遠方にお住まいの方の代行のご相談も歓迎です。
40坪だと補助金はどのくらい使えますか?
松山市の老朽危険空家除却事業の対象になれば、補助対象経費(税抜)の5分の4・上限100万円(島しょ部160万円)です。40坪の目安(130万〜184万円)なら上限額まで使える可能性が高い規模です。交付決定前に契約すると対象外になるため、契約前にご相談ください。