Price / 50坪の解体費用
50坪の家の解体費用(松山市)【2026年版】
延床50坪(約165㎡)は、二世帯住宅や増築を重ねた住宅、店舗兼住宅などに多い規模です。建物が大きい分、坪単価は下がる傾向にあります。
木造・延床50坪(約165㎡)の解体費用の目安
約155万円 〜 207万円
税別・建物本体の解体費用。ブロック塀・庭木・残置物などの付帯工事は別途。
算出方法:当社設定の木造坪単価3.1万〜4.6万円/坪に、建物規模による係数を加味(2階建て・標準的な立地の場合)。
50坪の解体で知っておきたいこと
増築を重ねた建物は、構造が入り組んでいたり、古い建材(アスベスト含有の可能性がある屋根材・外壁材など)が使われていたりすることがあります。法令に基づく事前調査のうえ、適正に見積りへ反映します。
50坪の解体工事の工期と、よくある付帯工事
工期の目安:着工から約2週間(天候・立地・分別の量で前後します。届出などの準備を含めると、ご相談から完工まで1〜2か月をみていただくと余裕があります)。
この規模の解体工事で、あわせてご依頼いただくことが多い付帯工事:
- 増築部分の分別解体
- アスベスト含有建材の調査・処理
費用の内訳と「上がりやすいケース」
解体費用の内訳(仮設・本体の取壊し・廃棄物の処分・付帯工事・諸費用)と、追加費用が出やすい条件は、坪数を問わず共通です。費用・相場トップで詳しく解説しています。お見積りを取ったあと、見積書のどの行を確認すべきかは解体工事の見積もりガイドにまとめました。
補助金で実質負担を抑えられる場合があります。松山市の老朽危険空家除却事業は、対象になれば補助対象経費(税抜)の4/5・上限100万円(島しょ部160万円)。ただし交付決定前に契約すると対象外です。契約前にまずご相談ください。→ 補助金について詳しく
50坪の解体でよくいただくご質問
店舗兼住宅ですが、住宅部分だけの解体もできますか?
はい、部分解体(切り離し解体)も対応します。残す部分との縁切りは構造の見極めが必要な工事のため、現地調査で構造を確認したうえで、残す側の補修範囲も含めてお見積りします。
増築を重ねた家です。見積りで気をつけることはありますか?
増築部分は建築時期が違うため、古い部分にだけアスベスト含有建材が使われていることがあります。当社は法令に基づく事前調査を行い、必要な処理費用を見積りに明記します。「あとから追加」にならないよう、増築境界は現地調査で重点的に確認します。